小豆川勝見先生「放射線測定の現場から〜都市濃縮とこれからの暮らし」

講師 小豆川勝見先生

   東京大学 大学院総合文化研究科 広域化学専攻

    環境分析化学研究室(松尾研究室)助教


 

福島第一原発事故によって、広範囲に放射性物質が拡散しました。

わたしたちの暮らす白岡も例外ではありません。

空間放射線量の値は落ち着いてきましたが、

雨や風により移動濃縮する放射性物質はどうなっているのでしょう。

 

 

また、食品による放射性物質については、

各自治体や民間測定所、生協、小売業者による独自の測定も行われています。

不検出や検出した時の数値を、どのように判断していけばいいのでしょうか。

 

放射線測定の専門家で、福島原発周辺、都下、守谷市などで測定をすすめ、食品も数多く測定している小豆川先生にお話を聞きます。

 

日時 5月12日(日)予定 1時45分から3時45分 開場1時半

場所 はぴす白岡 2階会議室(予定)

 

 

 

☆注目!! さいたま13区 衆議院候補 公開質問への回答

大切な選挙です。 私たちは小選挙区から誰を選んで行くのか。

 

いま、放射能に被ばくした子どもたちをどうやって守って行くのか、新たな被ばくを防いで行くのか、真剣に考えるときです。

 

衆議院選挙に向けて、埼玉13区の議員候補事務所に出向き、公開質問をしてきました。

 

以下、お答えいただけた候補よりの回答です。投票の参考にしていただきたいと思います。

13区 候補者からの回答
憲法改正、徴兵制度についても質問したかったのですが、今回は放射能汚染から子どもを守るを中心に質問しました。
公開質問状回答.pdf
PDFファイル 236.8 KB
自民党からの回答を追加しました。
12/15 自民党からも回答が来ましたので、追記します。
公開質問状回答-1.pdf
PDFファイル 249.0 KB

さいたまラボ 藤井さんのお話会

12月9日 (日) 10時半〜12時半

 

生活クラブ本部 2階 (JR埼京線中浦和駅 徒歩2分)

 

参加費 500円 

 

さいたま市で民間の放射能測定所「さいたまラボ」を立ち上げ、多くの検体を検査している藤井さんのお話を聞ける機会です。生活クラブ員以外でも参加できます。

 

主催 NPO法人 大人の学校 電話/ファックス 048-866-9466

 

事前の申し込みにご協力ください。

 

子どもたちを守りたい!〜被曝しないためにできること〜

 

白岡市 市長候補からの回答

会では、市長選挙に向けて、2候補が「子どもたちを放射能汚染から守るために、どのような考えを持っているか」を知るために、3つの質問をいたしました。

 

2候補より、回答をいただきましたので、公開いたします。

 

今後、市長が決まった際にも、この回答をもとに、一緒に放射能対策に、より取り組んで行きたいと思います。

 

白岡市 市長候補 小島卓さんからの回答
アンケート小島市長.pdf
PDFファイル 1.6 MB
白岡市 市長候補 岡安良さんからの回答
sc0004372b.pdf
PDFファイル 2.9 MB

白岡市 市長候補に質問しました。

11月は白岡市になって、はじめての市長選挙があります。二人の候補者の方に、白岡で、これから子育てをしていく方たちに魅力ある市であるために、放射能汚染対策をどう考えるか、質問の手紙を送りました。

 

回答はこのHPで公開予定です。

 

 

放射能汚染地図 届きました!

群馬大学 早川由起夫教授による「福島第一原発事故の放射能汚染地図」をいただいています。次回、シェア会で皆さんと共有したいと思います。ネットでも見ることができますので、参考にしてください。

http://gunma.zamurai.jp/pub/2012/0727A.pdf
http://gunma.zamurai.jp/pub/2012/0727B.pdf

「内部被ばくを生き抜く」上映会のお知らせ

鎌仲ひとみ監督最新作「内部被ばくを生き抜く」を上映します

 

今、食品の放射能汚染のニュースを聞かない日はありません。その中で、子どもたちを育てている私たち母親は、内部被ばくから子どもを守ろうと精一杯の毎日を送っています。

 

少しでも、みなさんと話し、情報を共有し、できることを探って行く、そんなきっかけのひとつになればと、映画会を企画します。

 

場所 はぴすしらおか 会議室5 

時間 7月15日(日)開場 1時20分 上映1時30分より 

(そのあと、シェア会を開きますので、残れる方はどうぞ)

入場料 600円(内500円は制作資金として配給元へ)

内部被ばくを生き抜く
内部被ばくを生き抜く

町長との対話報告

5/18 白岡町の制度を利用して「町長との対話」を開催しました。

 

町からは町長と職員9名、一般はたんぽぽの綿毛から8名、医療生協から5名、白岡町議員4名(野口さん、石原さん、岡安さん、菱沼さん)、宮代町議員1名(加納さん)、蓮田市議員1名(勝浦さん)の参加でした。

 

要望は

1給食について

引き続き産地の公表

県支給の放射能測定器利用結果の公表(できたら、献立表に載せてほしいのです)

幅広く情報を集めて、セシウム汚染が報告されている食品を回避

2空間線量の除染基準の引き下げ

蓮田や宮代、久喜などのように、0.23または0.19μシーベルトにしてほしい。1ではたかい のではないでしょうか

3空間放射能測定器の貸出

埼玉県内の市町村の多くが貸出を始めているので、白岡町でも貸出をしてほしい

 

以上を対話形式で話し合いました。この場では決定はできないのですが、いろいろな意見交換ができたと思います。

 

6名の議員の出席があり、今後も関心を持って勉強していただき、対策に乗り出していただきたいです。2名は、蓮田市、宮代町で放射能対策に活躍中の方に声をかけたところ、快く参加してくれました。他の市町村の議員同士でも情報を交換して、競い合って仕事をすすめていただきたいです。

 

 

 

子ども埼玉ネット 発足イベント 「放射能から守りたい こども•命・みらい」

東日本全域が放射能により汚染されてしまった今、私たちは、たからものであり、かけがえのない未来そのものであるこどもたちの為に、何をしなくてはいけないのでしょうか? 事故から1年間の埼玉県各地の活動を振り返り、また、点で活動していた人と人がつながることにより、埼玉県内に大きなネットワークを作ります。ぜひみなさま、私たちとつながってください。

【日 時】5月19日(土)

<第一部> つながる
10:00~(会場受付9:30~)

開会の挨拶(呼びかけ人より)
登録団体のご紹介
団体の活動発表(各10分)
・嵐山の自治体対策 ・川口の市民との除染のこと
・三郷の現状 ・吉川の自治体の除染 
・寄居町のがれき受け入れ問題のこと 等

11:10 交流会(グループに分かれてトークセッション)
12:10 休憩

<第二部> 知る
13:00~ 武藤類子さんのお話(14:00~休憩)
「福島からあなたへ」
14:10~ 山田真先生の講演会(15:10~質疑応答)
「こどもを健康に育てるために大切なこと」

16:00 閉会の挨拶(実行委員長より)

他詳細とお申し込みはリンク先より
http://kodomosaitama.jimdo.com/講演会/

 

 


食品放射能検査に行ってきました。

4月1日 上野のベクミルセンターに放射能検査に行ってきました。今回はビヒダスヨーグルトを持参して計ってきました。

 

ヨーグルト365g
ヨーグルト365g
測定器 LB2045
測定器 LB2045

20分の測定で、検出限界5.641Bq/Kgで不検出でした。実際に自分で機械にセットし、説明を受けながら、スペクトルの表をいただき、表の見方を教えてもらいました。今まで、生協などで「不検出」の消費材を出来る限り購入するように努力してきましたが、「測定」を実際に自分でしてみたいと考えていたので、良い経験でした。

 

今回は上野のベクミルセンターはキャンペーン中で、無料で受けることができました。

 

今後、さいたま市でも市民測定所がオープンする予定です。(県庁の裏手です)

 

機械の種類による差、測定の仕方、スペクトルの見方等、自分たちで勉強していくことが必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

町長との対話

白岡町の放射能汚染対策について、町長との対話を申し込みました。

 

日時 5月18日(金) 10時半から12時

場所 はぴす白岡 2階 会議室5 参加費 100円 (場所代、資料代)

 

 

 

2月10日報告

白岡町 石原議員、蓮田市 勝浦議員、そして昨年度はぴすで放射能内部被曝について講演していただいた川根先生をお招きして、保護者の生の声を聞いてもらう会を開催しました。

 

保護者の要望

1 給食の放射能測定を何らかの形で行って行きたい

2 白岡町の除染基準を現在の1μシーベルトから、蓮田と同じ0.23マイクロシーベルトに下げたい

3 校外活動の場所は白岡より線量の高いところ(たとえば日光や茨城)などではなく、線量の低いところにしていきたい

4 白岡のあじさいセンター(直売所)に出る野菜のベクレル表示をしてほしいい

5 放射能測定器の貸出をおこなってほしい

 

を議員に伝えました。川根先生から、現在の放射能汚染の実情を話していただきました。勝浦議員からは蓮田市でおこなわれている放射能対策を教えていただきました。

 

今後、この話し合いをもとに、行政との活動を具体的にしていきたいと思います。